第320回【大阪会場】相続税の税務調査・調査官の質問の目的と対応策

場所
大阪市北区西天満 4-13-8 尼信ビル10F
※状況次第では開催中止となる場合がございます
ワンポイント 相続税の税務調査では、資料の確認と調査官からの質問が行われます。
税務調査では、いきなり核心に触れるような質問をするのではなく、世間話などから始まります。それは調査官が無駄話をしているのではなく、相続人の精神的な負担を軽減し、いろいろな情報を進んで話をしてもらえるようにすることが目的です。また、何気ない会話から、外堀を先に埋めておくこともその目的の一つです。
そこで、税務調査の立会いなどを通じて経験した相続税の税務調査の現状を解説し、相続人が精神的な余裕をもって税務調査に臨めるようにしたいと思います。
開催日時 2021年04月13日 15:00 ~ 17:00
講師 税理士法人ファミリィ 代表社員・税理士 山 本  和 義
参加費用 1,500円
日本FP協会認定継続教育研修受講生は2,000円
(認定研修受講証明書発行を発行いたします)
※料金は当日受付にてお支払いください。
定員 80名 ※定員に達し次第お申込受付終了とさせていただきます
申し込み締切日 4月8日(木)

開催場所

  • 大阪市北区西天満 4-13-8 尼信ビル10F
    ※状況次第では開催中止となる場合がございます
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日本FP協会認定継続教育研修・TBC研究会とは

税理士法人FP総合研究所との共催です。
TBCの意味は、「Tax&BusinessChance」の頭文字の略称です。対象者は、主に、不動産・建設及び金融機関の営業マン向けの研修会で、テーマは、相続・譲渡税など「資産税」に関係する内容となっています。また、日本FP協会のAFP又はCFPの人のための、継続教育研修も兼ねて実施しています。
原則として毎月1回開催し、1回ごとの参加費用の負担だけで誰でも自由に受講できます。

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