第320回【名古屋会場】相続税申告に欠かせない確認事項
- 場所
- 名古屋市中区丸の内2-20-19
名古屋東京海上日動ビル 3階ホールEF
| ワンポイント | 相続税の申告では、財産の所有者が亡くなっていることから、生前の財産の管理処分の状況を本人に確認することができません。また、核家族化によって相続人も、亡くなった人の財産について関与していないことも多く、相続人に対して質問しても的確に回答いただけないこともあります。 そこで、公的機関などに対して照会をすることで、相続人が知らなかった財産を発見したり、財産の内容を正確に確認することができます。 相続税の申告に当たり、欠かせない確認事項について解説しますので、適正な相続税の申告書の作成に役立ててもらえたらと思います。 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年12月01日 15:00~17:00 |
| 講師 | 税理士法人ファミリィ 代表社員・税理士 山本 和義 |
| 参加費用 | 当日受付にてお支払いいただきます。 ※現金対応のみ 1,500円 日本FP協会認定継続教育研修受講生は2,000円 (受講証明書発行を発行いたします) |
| 定員 | 40名 ※定員に達し次第お申込受付終了とさせていただきます |
| 申し込み締切日 | 11月27日(金) |
開催場所
- 名古屋市中区丸の内2-20-19
名古屋東京海上日動ビル 3階ホールEF - Googleマップ
日本FP協会認定継続教育研修・TBC研究会とは
税理士法人FP総合研究所との共催です。
TBCの意味は、「Tax&BusinessChance」の頭文字の略称です。対象者は、主に、不動産・建設及び金融機関の営業マン向けの研修会で、テーマは、相続・譲渡税など「資産税」に関係する内容となっています。また、日本FP協会のAFP又はCFPの人のための、継続教育研修も兼ねて実施しています。
原則として毎月1回開催し、1回ごとの参加費用の負担だけで誰でも自由に受講できます。

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