◇セミナーレポート◇
第368回【大阪会場】相続税申告・やってはいけないミスリード10選
資産税業務はリスクが大きいので極力関わらないとしていると聞くことがあります。
しかし、先達の先生から「リスクの存在を把握しているのであれば、その時点からリスクではない」と教えてもらいました。リスクは、知らないところや、気づかなかったところにあるもので、リスクに適切に対応しなかったため地雷を踏んで大けがをすることになります。
相続税の申告に当たり、遺産分割や相続税の特例選択について、選択権は相続人等にありますが、それらの選択に当たっては、税理士は一定の前提条件の基、遺産分割や相続税の特例選択の有利不利について分かり易く説明し、相続人等が誤りのない選択ができるようにしなければなりません。
そこで、相続税の申告に当たりやってはいけないミスリードについて実務上頻度の高いものについて詳細に解説いたしました。

