第288回【名古屋会場】税務の視点から検証する贈与契約書作成のポイント

場所
名古屋市中区新栄町1丁目1
明治安田生命名古屋ビル16階 会議室
ワンポイント 贈与税が課されるのは、民法上の贈与(諾成契約)と相続税法上の独自の観点から設けられたみなし贈与があります。
 そのうち、民法上の贈与については、贈与者と受贈者の双方が贈与についての意思の同意が必要とされていて、税務上のその点などが争点となっている事例も少なくありません。
贈与に当たって当然に手続を踏まなければならない事例も多くあり、例えば、非上場株式等の贈与では、会社法の規定にも留意し、贈与契約書の作成と併せて議事録なども整備しておかなければなりません。そこで、税務の視点から贈与契約書の作成の必要性を確認し、贈与契約書作成のポイントを検証することとします。
開催日時 2024年04月16日 15:00~17:00
講師 税理士法人ファミリィ 代表社員・税理士 山 本 和 義
参加費用 1,500円
日本FP協会認定継続教育研修受講生は2,000円
(認定研修受講証明書発行を発行いたします)
※料金は当日受付にてお支払いください。
定員 80名 ※定員に達し次第お申込受付終了とさせていただきます
申し込み締切日 4月11日(木)

開催場所

  • 名古屋市中区新栄町1丁目1
    明治安田生命名古屋ビル16階 会議室
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日本FP協会認定継続教育研修・TBC研究会とは

税理士法人FP総合研究所との共催です。
TBCの意味は、「Tax&BusinessChance」の頭文字の略称です。対象者は、主に、不動産・建設及び金融機関の営業マン向けの研修会で、テーマは、相続・譲渡税など「資産税」に関係する内容となっています。また、日本FP協会のAFP又はCFPの人のための、継続教育研修も兼ねて実施しています。
原則として毎月1回開催し、1回ごとの参加費用の負担だけで誰でも自由に受講できます。

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