第341回【大阪会場】遺言書でできる相続対策

場所
大阪市北区西天満 4-13-8 尼信ビル10F
※状況次第では開催中止となる場合がございます
ワンポイント 遺言書の作成は、相続人間の相続争いを防止するだけでなく、相続税法の特例などを活用する場合にも有効なものとなります。

例えば、相続税の申告期限までに分割協議が調わないと、原則として配偶者の税額軽減、小規模宅地等の特例、相続税の納税猶予や物納選択などの特例措置を受けることができません。

民法改正によって、遺言書で相続人に対して相続させるとしておけば、相続人は相続手続を行うことができ、遺留分の請求があっても、金銭によって弁償すればよいことになっています。

相続人間で争いに発展しないと思われる場合でも、税制上の特例を上手に活用するために遺言書の作成は必須の対策といえます。
開催日時 2023年03月14日 15:00 ~ 17:00
講師 税理士法人ファミリィ 代表社員・税理士 山 本  和 義
参加費用 1,500円
日本FP協会認定継続教育研修受講生は2,000円
(認定研修受講証明書発行を発行いたします)
※料金は当日受付にてお支払いください。
定員 50名 ※定員に達し次第お申込受付終了とさせていただきます
申し込み締切日 3月9日(木)

開催場所

  • 大阪市北区西天満 4-13-8 尼信ビル10F
    ※状況次第では開催中止となる場合がございます
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日本FP協会認定継続教育研修・TBC研究会とは

税理士法人FP総合研究所との共催です。
TBCの意味は、「Tax&BusinessChance」の頭文字の略称です。対象者は、主に、不動産・建設及び金融機関の営業マン向けの研修会で、テーマは、相続・譲渡税など「資産税」に関係する内容となっています。また、日本FP協会のAFP又はCFPの人のための、継続教育研修も兼ねて実施しています。
原則として毎月1回開催し、1回ごとの参加費用の負担だけで誰でも自由に受講できます。

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