第327回【大阪会場】相続の放棄による相続税等の課税関係

場所
大阪市北区西天満 4-13-8 尼信ビル10F
※状況次第では開催中止となる場合がございます
ワンポイント 相続とは、相続開始(被相続人の死亡の日)の時から、被相続人が所有していた一切の権利義務を承継する制度ですから、通常は、無限に相続財産を承継する「単純承認」をしたものとみなされます。
しかし、消極財産が多い場合には、被相続人の借財まで相続人が背負うこととなりかねません。そこで、相続人は相続財産の範囲内でのみ被相続人の債務を負う「限定承認」、一切の財産を放棄するいわゆる「相続放棄」の選択をすることができます。
そこで、相続の放棄を考える場合の実務上の留意点や、相続税等の課税関係について解説することとします。
開催日時 2021年12月14日 15:00 ~ 17:00
講師 税理士法人ファミリィ 代表社員・税理士 山 本  和 義
参加費用 1,500円
日本FP協会認定継続教育研修受講生は2,000円
(認定研修受講証明書発行を発行いたします)
※料金は当日受付にてお支払いください。
定員 50名 ※定員に達し次第お申込受付終了とさせていただきます
申し込み締切日 12月9日(木)

開催場所

  • 大阪市北区西天満 4-13-8 尼信ビル10F
    ※状況次第では開催中止となる場合がございます
  • Googleマップ

日本FP協会認定継続教育研修・TBC研究会とは

税理士法人FP総合研究所との共催です。
TBCの意味は、「Tax&BusinessChance」の頭文字の略称です。対象者は、主に、不動産・建設及び金融機関の営業マン向けの研修会で、テーマは、相続・譲渡税など「資産税」に関係する内容となっています。また、日本FP協会のAFP又はCFPの人のための、継続教育研修も兼ねて実施しています。
原則として毎月1回開催し、1回ごとの参加費用の負担だけで誰でも自由に受講できます。

お電話でのご予約

06-6355-4637

大阪事務所にて承っております。お気軽にお問い合わせください。